葛飾通勤寮、地域生活援助センター、グループホーム、ケアホームの沿革 社会福祉法人原町成年寮

所在地

原町成年寮

原町成年寮
〒124-0013
東京都葛飾区東立石4-53-8

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原町成年寮とは

沿革

1958(昭和33)年04月 東京葛飾東立石(旧地名本田原町)の地に桐友教育研究所を開設。
在宅障害児・者の教育・訓練に取り組む。
1962(昭和37)年03月 同研究所を閉じ、同地に自由契約施設「通勤センター原町成年寮」を開設。
障害者の一般就労援助を開始。障害は問わず。
(入所15名、通所15名)
1967(昭和42)年04月 東京都が委託する「精神薄弱者通勤指導施設」となる。
安定運営とは裏腹に「障害を問わず」の理念は頓挫する。
1971(昭和46)年12月 厚生次官通知「知的障害者通勤寮の設置および運営について」が出る。通勤寮制度の発足。
1974(昭和49)年10月 職員有志により「施設と消費者を結合し流通の場に障害者の自立の道を確保する」授産事業「ぐるうぷはこび屋」開業。
1977(昭和52)年07月 運営母体の財団法人「特殊児童援護協会」を精算
「社会福祉法人原町成年寮」を設立。
初代理事長に安藤豊春氏就任。
10月 通勤指導施設「原町成年寮」廃寮。
「東京都葛飾通勤寮」の受託、運営開始。
(入所、男子25名、女子10名)
旧成年寮舎には男子7名が残留、原町成年寮が独自支援する。
1978(昭和53)年04月 「グループホーム・原町成年寮」開設。直営として、法人職員を配置する。
以後、この運営形態は「施設型」と呼び、世話人委託と区別し、原町のグループホーム運営の主流となる。
08月 世話人委託を基本とする「東京都生活寮運営要綱」制定。
1979(昭和54)年01月 広報誌「原町かわら版」第1号発行。
1981(昭和56)年01月 グループホーム生活寮「第二原町成年寮」開設。
東京都葛飾通勤寮開設から3年が経過し、入所期限を迎えた女子寮生を受け入れる。
06月 グループホーム「第四原町成年寮」開設。世話人委託とする。
10月 グループホーム「第三原町成年寮」開設。「ぐるうぷはこび屋」が法人から独立。
1984(昭和59)年06月 旧原町成年寮舎を「第一原町成年寮」として新築。
1986(昭和61)年02月 初めて「寮生どうしの結婚」。
以後、2007年まで原町直接支援世帯は16組となる。
(結婚件数は26件、離婚1件)
06月 2年越しの運動の結果、生活寮制度の改善、「施設型生活寮」が都の認知を得る。
1988(昭和63)年02月 増加するアパート実習者に対応するため、「原町食堂」を「第三 生活寮」に併設。生活寮「ブランチ」の形成を始める。
04月 生活寮職員・利用者の相談援助に対応する「生活寮援助センター」を東京都葛飾通勤寮に開設。
12月 記念誌「原町成年寮の30年」発刊。
1989(平成元) 年05月 「小諸生活寮」が葛飾区指定生活寮となる。
国の「知的障害者地域生活支援事業」(グループホーム)制度発足。
1990(平成02)年07月 グループホーム「第五原町成年寮」開設。
09月 「おむすび長屋」(小諸市)が葛飾区指定グループホームとなる。
1991(平成03)年04月 墨田区より生活寮「たちばな荘」受託、運営開始。
国の「知的障害者生活支援事業」の指定を受け、「原町成年寮生活支援センター」を葛飾通勤寮に開設。
06月 初代理事長、安藤豊春氏逝去。三浦彦衛氏理事長就任。 
09月 「横堀ホーム」(群馬県)が練馬区指定生活寮となる。
10月 「第四原町成年寮」を「板橋寮」と名称変更し、地元板橋区のニーズに対応する。
1992(平成04)年04月 法人の基本理念を「地域生活援助センター」とし、総合的な機能確立を目指すこととする。
グループホーム「第六原町成年寮」開設。
1993(平成05)年04月 通勤寮隣接の土地・物件を購入。保護者の支援と葛飾区の援助を受け「地域生活援助センター立石寮」を建設。
葛飾区の委託を受け「知的障害者生活ホーム・在宅障害者緊急一時保護事業」法人独自事業「短期自立訓練事業」開始。
10月 グループホーム「注文の多い料理店」開設。世話人委託とする。
1994(平成06)年03月

法人としては初めて、通所施設「葛飾区奥戸福祉館」を葛飾区より受託運営開始

04月 板橋区より「板橋区生活支援事業」を受託。板橋寮に開設。
1995(平成07)年01月 グループホーム「第七原町成年寮」の物件・土地購入。開設。
11月 グループホーム「第四原町成年寮」開設。
1996(平成08)年02月 グループホーム「第八原町成年寮」開設。
05月 グループホーム「第九原町成年寮」開設。グループホーム「第三原町成年寮」の正式移転完了。
グループホーム「ホームラン」開設。世話人委託とする。
1997(平成09)年05月 物件の新築に伴い、グループホーム「第二原町成年寮」再開設。
1998(平成10)年01月 グループホーム「こんぺいとう」開設。
1998(平成10)年11月 グループホーム「渋江公園前生活寮」開設、生活重度者に対応するため宿直体制を取る。
グループホーム「スタートライン」を原町としては初めて江戸川区に開設。
12月 「小諸生活寮」が足立区の指定を受ける.
1999(平成11)年02月 ループホーム「きさらぎ寮」を原町としては初めて足立区に 開設。
11月 三浦彦衛氏退任に伴い鈴木良雄氏が3代目理事長に就任。
2000(平成12)年01月 グループホーム「東あずま寮」を都型としては初めて墨田区に開設。
11月 旧「きさらぎ寮」を同じ足立区にグループホーム「バスケット」として再開設。
2001(平成13)年01月 原町としては、初めて多摩地区(小金井市)にグループホーム「さくら生活寮」開設。
09月 原町としては、初めて荒川区にグループホーム 「東日暮里さんま寮」開設。
立石駅前にグループホーム「すいか」開設。合わせて地域生活援助センターの事務所を立石寮から同寮に移転。合わせて法人の就労支援センターを設置、日中活動の場を確保する。
2002(平成14)年05月 立石8丁目にグループホーム「カノン」開設。
11月 足立区に、原町の2番目のグループホーム「ビスケット」開設。
2003(平成15)年01月 葛飾区に、世帯者を対象としたグループホーム「ラブ」開設。
02月 荒川区に、原町の2番目のグループホーム 「東日暮里かつお寮」開設。
03月 1988(昭和63)年4月より続いた都の独自事業「生活寮援助 センター」制度が廃止される。
04月 今までの措置制度に代わり支援費制度開始される。
墨田区に、都型としては2番目のグループホーム 「小村井寮」開設。         
11月 葛飾区にグループホーム「トマト」開設
江戸川区に2番目のグループホーム「コーラスライン」開設。         
12月 初めての重度グループホーム「東立石生活寮」開設。
2004(平成16)年04月 世帯者を対象とした3番目のグループホーム「ゆう」開設。
墨田区に都型で3番目のグループホーム「てんとう虫」開設。
奥戸福祉館が葛飾区より管理移譲され事業者が区より 原町成年寮になる。  
10月 板橋区に2番目のグループホーム「第二板橋寮」開設。
葛飾区内に20番目のグループホーム「コンパクト」開設。
荒川区に3番目のグループホーム「東日暮里イルカ寮」開設。
2005(平成17)年04月 墨田区に4番目のグループホーム「かぶと虫」開設。
07月 葛飾区内に21,22番目のグループホーム「ステラ」「ニコール」 開設。
08月 立石寮の葛飾区生活ホーム事業が終了する。
2006(平成18)年01月 葛飾区四つ木に区内23番目のグループホーム「エレナ」開設。
03月 立石寮の内部改修が完了。東京都重度グループホーム(あさぎ・もえぎ)として再出発。葛飾区としては24,25番目のグループホームとなる。
04月 東京都葛飾通勤寮が管理委託から指定管理者制へ移行、平成 22年度までの5年間、原町成年寮が運営することとなる。
障害者自立支援法が施行され、新しく利用者の定率負担が発生 し、報酬の日額制が開始される。
グループホームの大幅報酬減を招く。
東京都職業センターより第一種障害者職場適応援助事業を受託。
09月 奥戸福祉館長、早瀬幸市氏逝去。
10月 障害者自立支援法が本格施行。経過期間のない居宅関係事業(グループホーム)は、新体系の「障害福祉サービス・共同生活介護・援助事業所」に移行する。原町成年寮では
1:共同生活介護・援助事業所  かつしかセンター
2:     同            すみだセンター
3:     同            えどがわセンター
4:     同            あだちセンター
5:     同            あらかわセンター
6:     同            いたばしセンター
7:     同            さくら生活寮
8:     同            小諸生活寮
として地区別に再編する。
10月までの個々のグループホームは事業所のユニットとしての位置づけとなる。
グループホームの日額制が都の加算により実質月額制になる。
2007(平成19)年01月 葛飾区内に26番目のユニット「オアシス」開設。
02月 葛飾区内に27番目のユニット「きなこ」開設。
03月 奥戸福祉館製パン事業の拡大により立石地区に店舗確保する。
04月 東京都グループホーム等支援事業施行。グループホーム等単価 の大幅アップが実現。就労支援センター事務所を奥戸福祉館に移転。本格的に就労支援事業を開始する。
09月 葛飾区内に28番目のユニット「happy」開設。
2008(平成20)年02月 葛飾区内に29番目のユニット「キャッツ」開設。
  葛飾区内に30番目のユニット「スマイル」開設。
  葛飾区内に31番目のユニット「まねき猫」開設。
  葛飾区立石1丁目7番29号の土地・建物を福祉医療機構の融資及び東京都の補助、葛飾区の支援を受けて購入。多機能型通所事業所の開設をめざすこととする。
03月 群馬県の「横堀ホーム」、長野県小諸市の「小諸生活寮」「おむすび長屋」いずれも都外生活寮を廃止、これにより原町成年寮の都外事業は終了する。
07月 葛飾区立石1丁目の物件に生活介護事業所「アンジュ」定員40名・就労移行支援事業所定員10名を開設。併せて地域生活援助センターの事務所を同地に移転。原町成年寮の地域支援の新たな拠点を確保する。
  葛飾区内に32番目のユニット「らいふ」開設。
  葛飾区内に33番目のユニット「ワン」開設。
  葛飾区内に34番目のユニット「モア」開設。
  葛飾区内に35番目のユニット「キス」開設。
10月 地域生活援助センタービル5・6・7階に36番目のユニット「ゆるり」開設。
12月 50周年記念行事を新宿京王プラザホテルで開催。
2009(平成21)年2月 葛飾区内に37番目のユニット「まねっ子猫」開設。
3月 葛飾区内に38番目のユニット「チロル」開設。
葛飾区内に39番目のユニット「かりん」開設。
すみだセンターの6番目のユニット「丸八寮」開設。
いたばしセンター「第2板橋寮」を都合により廃寮。
4月 奥戸福祉館が新体系の多機能型障害福祉サービス事業所に移行する。
生活介護事業・就労継続支援事業B型及び従たる事業所として、立石地区に給食センターキッチンKISSを開設。
葛飾区内に40番目のユニット「レインボー」開設。
6月 葛飾区内に41番目のユニット「睡蓮」開設。
葛飾区内に42番目のユニット「ミッキー」開設。
葛飾区内に43番目のユニット「さつき」開設。
10月 立石寮に障害福祉サービス居宅介護・行動援護・移動支援事業所「ドロップ」を開設し、居住支援を開始する。
11月 共同生活介護・援助事業所すみだセンターの5カ所のユニットがNPO法人「みんふす」として原町成年寮から独立する。すみだセンターの事業所は「かぶと虫」の1カ所となる。
葛飾区内に44番目のユニット「第一原町成年寮 別館」開設。
2010(平成22)年2月 葛飾区内に45番目のユニット「きのこ」開設。
3月 葛飾区内に46番目のユニット「カンナ」開設。
葛飾区内に47番目のユニット「更紗」開設。
6月 かつしかセンターの拡大に伴い事務所を葛飾区東立石に確保する。
葛飾区内に48番目のユニット「kiritomoEL」開設。
12月 葛飾区内に49番目のユニット「フクロウ」開設。
2011(平成23)年5月 消防法令上の関係から、かつしかセンターユニット「まねっ子猫」廃止。
葛飾区内に自閉症・行動障害の方を対象としたケアホームユニット「なぎさ」開設。かつしかセンターのユニットとしては50番目となった。
6月 消防法令上の関係から、かつしかセンターユニット「二コール」廃止。
葛飾区立石図書館内のエコライフプラザ内の日用不要品販売コーナー及び喫茶室の運営を葛飾区より受託。
原町成年寮地域生活援助センター生活介護事業所の従たる事業所「ゆず屋」「タッセル」として運営開始。
8月 葛飾区内に51番目のユニット「リヤン」開設。
10月 葛飾区内に52番目のユニット「ふくろう新館」開設。
12月 老朽化したかつしかセンターユニット「第三原町成年寮」を廃止し、新たなユニット「ハート」開設。
2012(平成24)年3月 葛飾区内に53番目のユニット「花笑み」開設。
4月 「東京都葛飾通勤寮」が自立支援法による「宿泊型自立訓練事業」に移行する。
就労移行支援事業所(フォレスト)が葛飾区役所近くに移転。定員20名の単独事業所として開設。
フォレストの移転に伴い「原町成年寮地域生活援助センター」(アンジュ)は定員80名の単独生活介護事業所となる。
葛飾区内に54番目のかつしかセンターユニット「はなみずき」開設。
5月 消防法令上の都合により、共同生活介護援助事業所あだちセンターを廃止。利用者は葛飾区内にかつしかセンターのユニット「ブランケット」を開設して移行。
6月 葛飾区内に55番目のユニット「オレンジ」開設。
9月 葛飾区内に56番目のユニット「ぷりん」開設。
2013(平成25)年1月 特定相談支援事業所「糸でんわ」開設。
2月 一般相談支援事業を「糸でんわ」に開設。
3月 かつしかセンターユニット「こんぺいとう」「コンパクト」廃止。
葛飾区内にユニット「すずらん」開設。
葛飾区内に57番目のユニット「くすのき」開設。
4月 旧第3生活寮を改築して再開設。
葛飾区内に58番目のユニット「なごみ」開設。
葛飾区内に59番目のユニット「スワン」開設。
区内奥戸地区に4番目の通所多機能型事業所「シャイン」開設。
7月 共同生活介護援助事業所「えどがわセンター」廃止
8月 葛飾区内に60番目のユニット「リバーサイド」開設。
2014(平成26)年2月 葛飾区内に61番目のユニット「ひかり」開設。
3月 共同生活介護援助事業所「さくら生活寮」の運営を現地社会福祉法人へ移管。
東京都葛飾通勤寮の民間移譲先として原町成年寮が選定される。
4月 国の障害者総合支援法の改正。ケアホームをグループホームに一元化し、新たにサテライト型グループホーム(単身生活)が制度化される。
平成27年5月時点で9カ所のサテライト型を開設する。
原町食堂(たまりば)をキッチンKissにて一部再開店する。
6月 葛飾区内に62番目のユニット「あかり」開設。
10月 葛飾通勤寮移転候補地への住民説明会を実施。了解を得る。
2015(平成27)年3月 共同生活援助事業所「すみだセンター」廃止。
4月 東京都葛飾通勤寮は3月末で廃止、新たに原町成年寮葛飾通勤寮として開設する。
奥戸福祉館の従たる事業所「キッチンKiss」の運営が「アンジュ」に移管される。
葛飾区内に63番目のユニット「みい」開設。
葛飾区内に「第六原町成年寮」を再開設。
就労移行支援事業所「フォレスト」に自立訓練事業(通所)併設。
多機能型として支援の充実を図る。
5月 葛飾区内に64番目のユニット「かしの木」開設。
10月 葛飾区内に65番目のユニット「ノエル」開設。
葛飾区高砂地区に自閉症対応のユニット「みさき」建設。
「シャイン」の従たる事業所として「つむぎ」開設(生活介護事業定員6名)。
2016(平成28)2月 葛飾通勤寮の移転新築工事が始まる。
かつしかセンターユニット「ミッキー」廃止。
4月 本部機能を葛飾通勤寮から地域生活援助センタービルに移管。
7月 葛飾区内にかつしかセンターユニット「くじら」開設。
都合により、あらかわセンターユニット「東日暮里さんま寮」廃止。
10月 共同生活支援事業所かつしかセンターから、新たに重度対応事業所を「サザンクロスかつしか」として分離する。
12月 立石地区にかつしかセンターユニット「ミニトマト」・「プチトマト」開設。
2017(平成29)1月 共同生活援助事業所「奏かつしか」を東堀切地区に開設。
都内で初めての通勤寮連携型グループホーム「葛の葉」開設。
3月 東堀切地区に新葛飾通勤寮舎完成。葛飾通勤寮が東堀切地区に移転。
4月 葛飾通勤寮併設の就労継続B型事業所「Craft」開設。
6月 平成11年から18年間理事長を務めた鈴木良雄氏が退任し、4代目理事長に坂本光敏氏が就任。

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